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広島大学教育学部卒業。 読書・昼寝・ゲーム・カードゲームなどを趣味とする。 RIP SLYMEが好き。宮部みゆき・東野圭吾・星新一・夏目漱石・小川洋子が好き。 最近数学・宇宙論・翻訳などに興味がある。 アニメ・声優オタ

2011年4月28日木曜日

Drink up me hearties yo-ho


Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl

いつ見ても、何度見てもいい映画だと思います。

お酒を飲みながら見るのに最適だと思います。


内容もさることながら、僕が特に気に入っているのはセリフです。
この映画には、大きく二種類(フォーマル・インフォーマル)の言葉が使われています。

公邸で使われる言葉と、海賊が使う言葉です。

前者は、高級語彙をつかったセリフや、「うまい」とおもわせるような丁寧な言葉遣いが、
後者には、いわゆる「荒くれ者」がつかうような、文法を無視したような俗語(古い言い方?)などが見られます。

前者の例としては
I provoke the right of~~
後者の例としては
I changed me mind.
などです。

特に後者は、日常会話に応用できるような英語の学習には向いていませんが、一般的な「英語学習」にはなるのではないかと思います。


最後に、僕が気に入ったセリフをそれぞれから一つずつ抜き出して紹介します。

①Governor(お偉いさん) の娘:エリザベスと、Blacksmith(鍛冶屋) のウィリアムの会話から

E)How many times must I ask you to call me Elizabeth?
W) At least once more, Miss. Swan, as always.

(名前で呼んでって、何度言えば分かるの)
(いつもの事ながら、この次こそは)

②掟(Code)を破って仲間を助ける(?)シーンより

A)Well, you are suppose to keep the code.
B)We figured they are more actual guidelines.

(掟を破ってもいいのか)
(ありゃどっちかってと指針だろ)

①に関して
ウィリアムの作法に感心させられます。僕もこういう風に、上手いことを言える人に成りたいです。

②に関しては
教師にとっても、「指導要領」は一種のガイドライン的存在ではないでしょうか。
「そういう決まりだから」とか、「指導要領が・校則が・法律がどうだから」何て言う事に縛られ過ぎず、もっと柔軟な対応が出来る人間に成りたいです。


以上だらだらと書いてきましたが、

映画を見た後の興奮
ネタばれの阻止
飲酒による酩酊

等が原因で、まとまりのない文章になっていると思います。
英語の引用文も間違えているかもしれません
それに対応する日本語もおかしいところがあると思います

お気づきになられましたら、ご指摘願います。

要するに、Pirates of the Caribbeanの良さを知るには
Pirates of the Caribbeanを見てくださいということです。

500円~800円程度で中古があります。
レンタルなら100円
Youtubeならただです。

みて損する映画ではないと思いますので、
興味のある方はぜひご覧ください。
続編もお見逃しなく。

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