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広島大学教育学部卒業。 読書・昼寝・ゲーム・カードゲームなどを趣味とする。 RIP SLYMEが好き。宮部みゆき・東野圭吾・星新一・夏目漱石・小川洋子が好き。 最近数学・宇宙論・翻訳などに興味がある。 アニメ・声優オタ

2011年4月15日金曜日

日本語の語順

湯を溜めてお風呂に、おれは入る


湯を溜めておれはお風呂に入る


お風呂に湯を溜めて、おれは入る


お風呂におれは湯を溜めて入る


おれはお風呂に湯を溜めて入る


おれは湯を溜めてお風呂に入る



「入る」は最後に来るそうです


もし破ると


入るお風呂に俺は湯を溜めて…

→いまから入るべきお風呂にお湯をためてから、おれは…(以下以下のことをする)


意味がかわる


それに、なんか尻切れトンボ


…ちなみに、尻切れトンボは小三・四のとき先生に、

君の作文は尻切れトンボだ

と言われてからずっと心の隅に残ってます。

尻切れだったのか、後に『含み』を持たせる技術を持っていたのか…←前者


話がそれたついでに。
親に
「尻切れトンボ」ってなに?

って聞くと


『トンボをつかまえて、そいつの尻尾の先にに糸を結び付ける。そしたら「トンボを散歩(散飛?)」させる事ができる。でもたまにそのトンボの尻尾がちぎれて、トンボは尻がないまま飛んでいく。
それがもとなんだよ』


なんていう
かなりショッキングな遊びの話をきかされました。


尽きましては、
お風呂に行って来ます。

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